松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

篠笛公演 春の陽ざし求めて

 
『春の陽ざし求めて』(10日Mウイング)を

見てきた。

地元で活躍する篠笛奏者の、水野あきさんと

加藤邦夫さんがメインで演奏されていた。

知らずに入場したけど、

彼女らの門下生の発表会といった所か?

にしても、大きなホールをよく満席にしもんだ。

大したもんだなと思った。

画像は鬼剣舞。

篠笛ばかりの中に1演目だけ。珍しかったのでパチリ。



= PR =

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文化の変遷

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    南中ソーランが世に出て30年くらいだろうか?

    北海道の稚内南中学校。
    学校荒廃から脱出の取り組みとして、
    ソーラン節を踊った。
    その後、歌手の伊藤多喜雄さんや舞踏家の春日壽升さんと出会い、
    曲や踊りが大幅にアレンジされ、
    民謡の全国大会に入賞し、
    TBS系のテレビドラマ[3年B組金八先生でとりあげられて、
    猫杓子で全国に普及した。
    これが、南中ソーランの生い立ち。

    これは網を上げる仕草。
    これは、櫓をこぐ仕草。力を入れて、押して、引いて。
    汗を拭って。。。。。
    20歳代の時、
    ソーラン節は、こうやって振り付けを覚えた身から見れば、
    デフォルメされた踊りは、感じるものが多い。

    やっとこさ、ここで本題。
    『キッズソーランに太鼓を入れられないか』
    というお話を頂いた。
    ↓画像はここからお借りしました。
    http://www.ongakucenter.co.jp/SHOP/CV5001.html


    キッズソーランという物を知らなかったので、
    ネットでクグったら、YouTubeの動画が沢山ひっかかった。
    どれも、沢山の再生回数になっている。

    小さな子ども用に、相当デフォルメした歌詞や踊りだけど、
    なんだかとっても嬉しくなった。
    こうやって文化が広まっていく。
    と考える事にしよう。


    http://wadaiko-nawo.chu.jp/2012/2012taikentaikio/taikentaiko1204.htm
    . 





    ビジネス

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      松本城太鼓まつりで無料配布する

      限定ウチワの業者と打ち合わせ。



      サンプルを見せて頂いていたら、見覚えのある絵柄が。

      あらら、今月、松本の市民芸術館で行う歌舞伎ではないか。

      グッズ販売用に大量注文があったようだ。

      原価を知っていると、笑うしかない程の値段で売るんだろうね。

      歌舞伎って、芸能でもあるけどビジネスでもあるんだなと思った。


      あの、、、グッズ販売って

      市民ボランティアぢゃなかったっけ??
      (ぼそっ)




      http://wadaiko-nawo.chu.jp/taikomaturi/index.htm



      http://wadaiko-nawo.chu.jp/2012/2012taikentaikio/taikentaiko1204.htm

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      のんびり旅

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        までずっと車で旅してきた


        が、今年の夏は鉄道で旅する事にした。

        こういうノンビリ世代になったんだなぁ

        この夏は、鬼剣舞と歯科をどり。。。もとい、鹿踊り。

        統一さんさパレード。



        芸能三昧。。。。の予定

        今日、鉄道のチケットがとれた。

        (車で行くときは、帰りに会津喜多方でラーメンが定番だったけど、、、

        今回は、駅ソバかなぁ )





        http://wadaiko-nawo.chu.jp/taikomaturi/index.htm



        http://wadaiko-nawo.chu.jp/2012/2012taikentaikio/taikentaiko1204.htm

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        郡上おどり

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          郡上おどり。

          地元民も、観光客も一緒に列を作り踊る。

          ヤグラの上野民謡同好会のおやじの、しわがれた生歌が響く。

          あたしも、隙間を見つけて

          見よう見まねで踊ってみる。

          周囲の人には迷惑だったかな?



          いつまでもいつまでも踊っていたい。

          松本ぼんぼんと何が違うのだろう?

          一度みてみるといい。ってか、踊ってみるといい。か。

          今年も、郡上八幡にいってこよっと。

          練習休んぢゃうかも←またこの一行!



          http://wadaiko-nawo.chu.jp/2012/2012kodomokouza/kodompkouza.htm


          http://wadaiko-nawo.chu.jp/2012/2012taikentaikio/taikentaiko1204.htm


          http://wadaiko-nawo.chu.jp/membo/membo1102.htm
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          今日はマジメに、 荒馬について考える。

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            松本平に配布される無料地方紙に、
            ”松本市の殆どの保育園で゛荒馬が踊られている”
            と言う記事が掲載されていたとメンバーが教えてくれた。
            賛否両論だって書いてあったんだそうだ。

            あたしは、その記事を見てないので、
            あくまでも想像の話(反論あったら先に謝っときますね)。

                  青森県大川平の荒馬が大好きで、3年続けて取材に通ったぞ。
                   現地の人に声をかけてもらい、篠笛を教わってきたんだよ。

            保育園で踊られている”わらび座荒馬”は、
            主として、各地の”民舞研(民族舞踊研究会の略?)が
            普及してきた。

            その民舞研には、
            特定政党の支持者の割合が多かった為、
            その反対の立場の方々から、
            坊主憎けりゃの扱いを受けて来た経過がある。
            最近は抵抗感は薄れたにしてもね。

            と考えると、
            現在保育園で踊られているわらび座荒馬は、
            無理に民族舞踊を名乗ったり、
            変に荒馬の名前を使ったりしない方が得策かもしれない(あたしの持論)。

            実態は、リズムもメロディも踊りも現地のモノとは別物の、
             ”芸能を素材とした創作ダンス” だからね。

            そんな小理屈より、
            いきいきと踊る園児たちの姿を大事にしたらどうだろう?。

            幸い地元の舞踊サークルが、
            毎年講習会を開いておられる。
            そのご努力で、
            松本市では、
            わらび座荒馬の和太鼓や篠笛を演奏する保育士さんが多い。
            生音で思いっきり踊れる園児たちは、何と贅沢で幸せだろう。

            と、、、、、第三者のあたしは思う。

            折角の園児たちのいきいきした姿を、
            頭ごなしに否ってのはどういうもんだろう??
            などと思う。



            民舞研の荒馬

            0

               数年前の夏
              本州最北端の青森県北津軽郡今別に旅したあたし。
              今別で行われている、"荒馬"参加が目的。
              かれこれ3年続けて通ったことになる。
              そこで見たものは、”わらび座”→”民舞研”経由で普及した、
              一般的に思い浮かべる
              ”荒馬”とは、似ても似つかない別の芸能だった

              更に驚いたのは、
              東京の荒馬座の人たちが、青森今別の人たちと一緒に
              現地の荒馬を踊っていた事。
              荒馬座は、”わらび座の荒馬”を普及している団体。
              正直、あれっ?と思った。

              ちゃんと、ホンモノの荒馬が何か?
              その魂を理解した上で、
              創作舞踊を広げる。この気持が素敵だなと思った。

              広く普及している”わらび座(民舞研)荒馬”は、
              すでに現地の魂はない。
              その意味では、どの所作がどうとかは意味が無い。
              荒馬以外の名前を使って、
              自分たちの創意を生かしたダンスとして、おもいっきり楽しめばいい。
              南中ソーランと同列だ。
              そうすれば、無用の論議は不要になる。
              エイサー然り。

              芸能は、日々の生活の中で積み重ねた
              魂の発露であることに意味がある。

              最近、某所で”荒馬”の踊り方の談義を聞いてて
              そんな事を感じた。



              たまたま

              0
                今日は、信州玉川太鼓の演奏を見に行った。



                そ〜したら、たまたまこんな事をやってて




                んでもって、たまたま、木落しにも居合わせた。

                別に、地元民の法被を着てた訳ぢゃないし、
                よいしょ、よいしょなんて声をだして、御柱を引っ張ってた訳でもないよ。

                たまたま、通りがかっただけだからね。

                 

                和太鼓響のミンナ。練習休んでゴメン(^人^)。
                計画的犯行ぢゃなくて、たまたまだからね。

                .
                 


                ど〜せ日本人の死亡率は100%だから

                0
                   一昨年、左目の手術で人生初入院。
                  それ以来、漠然と自分に残された時間を意識するようになった。
                  沢山の伝承芸能を見て、自分の頬袋を一杯にして冬眠したい(←なんだそりゃ)と思う。


                  等と考えながら、暖かくなったらどこに出掛けるか検討中。
                  あたしって、遊びにかけては転載 もとへ!天才?。



                  国見山極楽寺にて みちのく芸能まつり

                  0
                    ここは、岩手県北上市国見山極楽寺。1300年前700を超える堂塔を誇った国見山文化発祥の地。この地で舞われる鬼剣舞。鬼なのに角(つの)がない。仏の象徴なのだ。鬼剣舞は念仏踊り(祖先の霊を鎮める踊り)。そう思いながら見ていたらナゼか胸が詰まって涙が出た。こういう事を琴線に触れるというのだろう。


                      

                    ホールでの鬼剣舞も見た。悪くはない。けど、心には迫らなかった。やむを得ない場合もあろうけど、鬼剣舞を舞台に飾ると急に輝きを失う。やはり野に置け蓮華草とはよく言ったモンだ。その地の水や空気や風や人や歴史や一切合切含めてこそが、伝承芸能なんだよなと思った。


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