松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

和太鼓の力 偉大なり!!


松本市の小学校の、


和太鼓授業のお手伝いをしている。
最初に担当の先生からお話があった。
ヘッドホンをしている子がいます。
それは大きな音が苦手な子供です。
和太鼓の大きな音が

怖い怖いっていうもんですから、

気にしないでくださいね。

小学校の授業風景

 

その子は授業中、体育座りをして
ずっと見学をしていた。
しかし、気がついたら
1番前で太鼓を叩いているではないか。
見てたら楽しくなっちゃったんだよね。

 

ここでも、
和太鼓の不思議な力を見せつけられた、
今日の出来事。
 



共産主義的農業

0


    二昔も三昔も前。


    中国にて。
    車窓を眺めていた私たちに向かい、
    ガイドさんが言った。
    トラクターなどの農業機械がないと思いませんか?
    これは人々の仕事がなくならないように、
    わざと導入しないんですよ。
    流石、共産主義の国だと思った。

    で…我が家。

    稲刈り


    人手があるときには、飼い犬まで総動員して農作業をした。
    けど、今は、そんなこともできなくなった。

    先日、脱穀は済みましたかと聞かれ、
    わかりません。
    知らないうちにコンバインが刈ってくれます。
    そんな答えをして、我ながらはっとなった。
    現在の中国は果たしてどうだろう?
    奥地に行けば、まだ手作業でやっているのだろうけど。
    農業には、感じることが多い。



    年齢を重ねると昔を思い出す

    0


      朝の徘徊をしていたら、

       

      あちこちから花火の音が聞こえてきた。
      ちょうど6時。
      『秋祭り』の合図だろうね。


      急に懐かしい思いに駆られた。
      花火を打つと、カスが落ちてくる。
      カスと言うかどうかは不明だけど、
      半球のものを2つ組み合わせて
      火薬を包んでいる、
      その抜け殻だ。

       画像はhttps://kotobank.jp/word/%E7%8E%89%E7%9A%AE-684113 からお借りしした。

      球皮


      これを拾って、
      軒先につるしておくと
      その家には良いことがある。
      今どきのガキ。
      おっと失礼、オコチャマはそんな事は
      信じないだろう。
      でも私たちの世代は
      そうい田舎伝説を信じて、
      競って拾いに行ったもんだ。
      人の家の畑も田んぼも踏み越えてだ。
      のろまの私は拾ったことがないが。
      ふと突然そんなことを思い出した。
      今度花火を見かけたら拾いに行ってみようと思った。
       



      人の嫌みが身に滲みる季節

      0

         

        人格者で通っているあたし。


        当然人の喜びも

        我が喜びのように喜ぶ。.
         

        けど、、、、だ。

        これだけは、

        すなをにゃ喜べないわな。

         

        これって嫌味かいっ!!

        敬老カード



        子供の育て方 連載4回 その4

        0


          これは、蛇足ね。


          我が家の放蕩亭主。
          年中パチンコばっかやってる。
          とか、昼間っからのべつ幕無しに
          酒ばっか飲んでる。
          なんて、いくら夫婦喧嘩しても答え同じ。


          2〜3日の反省の後に、元の木阿弥に。
          どうすればいいかわかりますよね。
          一緒に歩きましょう。
          とか、私と一緒に太鼓叩きましょうとか、
          新たな行動パターンを教えてあげる。
          これが正解!!

          ってことで、
          メンバー募集中!!
          詳しくは、コチラ

          http://wadaiko-nawo.chu.jp/2014/membo/membosyuu.htm

          やや強引?
           



          子供の育て方 連載4回のうち その3

          0


            んで、子供太鼓の『大あくび』に戻る。


            流石、指導頂く先生だなぁ。
            つくづく感心した次第。

            んで、、、だ。

            子ども太鼓

             


            小嶋先生はもう一つのことも言った。
            普通の人は、行列を乱す子供は叱る。
            では、、、何故
            きちんと並んでいる子の事を
            褒めないのでしょうか?


            よいしょするのでは無い。
            みんなキレイに並んでいるねぇ。
            みてごらん。行列はまっすぐだし、
            みんな何も喋ってないよね。
            素晴らしい!!
            具体的に褒める。
            そうすると、叱られた子供は、
            どうすれば褒められるか?
            自ら考えるのである。

            そう言われてみればその通りだ。

             

            私が子供太鼓を褒める時は、
            GOODとか、
            VERY GOODとか。
            何を褒められているかわからんわな。
            ^_^


            なかなか良い講演を聞いたと思った。
            子供太鼓で実践してみたいと思う。


             



            子供の育て方 連載4回のうち その2

            0

               

              和太鼓の授業でお世話になっている、


              長野翔和学園の小嶋瑞紀校長先生。
              松本市で講演会があると聞いて
              聴きに行ってきた。

              主は、発達障害に関するものだったが
              中に1つ。

              小嶋校長先生講演会

               


              とても心に残ったフレーズがあった。

              例えば、子供が行列に並んでいるとします。
              そこに1人の子供がやってきて、
              列を乱したとします。
              貴方方は、どういう言葉でこの子供を叱りますか?
              〇〇ちゃん駄目でしょうちゃんと並ばなきゃ。
              ったく○○ちゃんは行儀が悪いんだからぁ。
              一体、親はどういう躾をしているんでしょう。

              と詰るのが普通。
              しかしよく考えてください。
              時々、『行動パターンの選択肢』が
              少ない子供がいます。
              例えば、行列ができていたら邪魔をする。
              そういう行動パターンしか持っていない子。
              この子をいくら叱っても結果は同じ。
              また次の時も行列を乱す行動しかできない。

              〇〇ちゃん、
              行列ができていたら後に回って、
              同じように並ぶのよ。
              並んだら、無駄口を喋らない。
              と、新たな行動パタ―ンを追加してあげる。
              そうやってその子の選択肢を増やすことで、
              次には行列にはちゃんと並ぶようになる。
              なるほどなーと思った。

               



              締め太鼓の怪

              0

                 

                小学校の和太鼓授業の

                 

                お手伝いをしている。

                本日、練習の準備をしていたら、

                『締め太鼓の足が一つ足りません』。

                と言う。

                足の数は、締め太鼓と揃えてある筈。

                念のため、並んでる締め太鼓を数えてみる。

                締め太鼓

                あれっ??

                ちゃんと台に乗ってるぞ。

                って事は。。。。。。だ。

                締め太鼓が一つ多い??

                確かに

                和太鼓鳴桜(なを)所有の台数より1台多いぞ。

                てなことを投稿せずに黙ってりゃ、

                知らないうちに

                もう一台増えてるかな。

                 

                んなバカな!。

                どこで、どう間違ったんだろう??

                 

                 



                待ち姿

                0


                  不思議なご縁で


                  芸妓さんをやっていたお母さんと知り合いになった。
                  世間話してて、ハッと感じたこと。
                  若い芸妓に芸を教える第一歩は、
                  お座敷で、出番を待つ『待ち姿』だと言う。
                  待ち姿が、背筋をちゃんと伸ばして美しいと、
                  旦那衆の見方が変わる。

                  松本市和太鼓鳴桜(なを)練習


                  気を抜いてしまうと、
                  芸自体も『何だ』と見られてしまう。
                  と言う話を伺った。
                  あれっ?
                  これって、和太鼓と同じだよなって思った。
                  ステージ袖の『待ち姿』。
                  ここから考えて行かねば。
                  大事なことだよね。
                   



                  モテ期継続中

                  0


                    和太鼓鳴桜(なを)のモテ期。


                    まだまだ続いている。
                    新たに3件、出演のオファーをいただいた。
                    1件は、諸般の都合で見送り。
                    残りはメンバーが協力してくれるとのことで
                    お引き受け。
                    『異常気象の年は、出演オファーが大量』
                    by 和太鼓鳴桜(なを)。


                    な〜んちゃって。

                    松本市和太鼓鳴桜(なを)
                     



                    calendar
                    1234567
                    891011121314
                    15161718192021
                    22232425262728
                    293031    
                    << October 2017 >>
                    selected entries
                    categories
                    archives
                    recent comment
                    links
                    profile
                    search this site.
                    others
                    mobile
                    qrcode
                    powered
                    無料ブログ作成サービス JUGEM
                    JUGEMのブログカスタマイズ講座