松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

改めて認識したこと

 

全国レベルの子供太鼓で


活動していた女性に、
この団体を卒業したら何をやりたい?
と尋ねた。
彼女は言った。
ディズニーランドに行ってみたい。
土曜日も日曜日も
ずっと太鼓の練習練習で、
親とどこかに遊びに行った記憶がありません。
と、返事が返ってきた。

んで、、、だ。。


公民館に掲示してある、
二団体のリトルリーグのポスター。

リトルリーグの募集


練習日が、
土日か
土日+祝日となっている。

リトルの練習日2

リトルの練習日1


指導者は家庭を顧みないのであろう。
週に一回位の練習で、
上を目指そうなんて
蒸し甲斐 もとい、虫がいい話ではあるな。
私も子供を預かる身の上。

自分がユックリする時間を捨て、

家庭を投げうつ位の覚悟があるだろうか?。
自分の甘さを再認識した出来事であった。

 

 



棚増設

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    話せば長い理由により、

     

    他団体の太鼓も預からねばならなくなった。

    そこで太鼓運搬車の中の棚を増設。

    SPF(2×6材)の普及で

    こう言う事、とってもやり易くなったのよね。

    運搬車の棚



    JKの行動力

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      先日の練習に若い女性。


      あの…見学させて貰えますか?

      えっ?
      ネットで見たの?
      いいえ

      松本市和太鼓鳴桜(なを)の練習風景


      どうしても太鼓が打ちたくて、
      どこかに和太鼓の団体がないか、
      ここに直接電話して聞きました。
      そうしたら、
      丁度その日が、
      和太鼓鳴桜(なを)が練習していた
      と言うことらしい。

      すごい行動力だ。
      自分の若い頃を思い出した。
       

      彼女は、母親に相談してみますと帰ったが、
      うまく活動出来るようになるといいね。



      決意ってかご報告です

      0

         

        長野翔和学園の

         

        講師仲間として
        オギタカさんと知り合った。
        オギタカさんは、
        ゲーム音楽制作の世界では
        この人ありという方らしい。
        楽器はなんでもござれで

        昭和学園に自分のジャンベを持ち込んで、
        持ち手を育てている。

         画像は、https://aucview.aucfan.com/yahoo/v540727511/から

        ジャンベ


        私も触ってみた。
        その表現の多彩さに驚いた。

        和太鼓では、どう逆立ちしても叶わない。
        これからは、ジャンベだ!!

        ジャンベぢゃなきゃ駄目だ。
        私の感性がそう叫んだ。
        小さな池の鯉もいい。
        けど、だ。
        池より大きな大海を知りたい。

         

        んで、、、だ。

         

        和太鼓から足を洗おうと決めた。


        松本市和太鼓鳴桜(なを)を欲しい方がいれば、

        無償譲渡する決意も固めた。

        トラック、太鼓、人材付き一式で。

        私は私で、もう一度ゼロかやってみようと思う。

        一兵卒ってやつね。

        これが、実質、人生最期の冒険だから。

         

        4月1日 ひまにん記



        さみしくはないよ

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          先日は長野翔学園の卒業式。

           

          3年間一緒にやってきた生徒との

          お別れの式だ。
          行く先も決まり、
          光り輝いている生徒たち。
          寂しいけど嬉しい。
          嬉しけど寂しい。

          長野翔和の和太鼓



          新しいこと

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            首(くび)振り三年ころ八年

             

            尺八の難しさを説く諺である。
            ネットで、『誰でも吹ける尺八』を見つけ、
            注文したのは10年ほど前か。
            篠笛を覚えに、
            東京の先生の元へ行ったのは、
            かれこれ20年も昔か。
            どれも、入り口で挫折。
            堪え性がないんだよね。

             

            ってのに、
            新たな和楽器挑戦を画策中。
            授業に取り入れる小学校もあるみたいだから、
            音だけは出るでしょう。

            尺八みたいなことはあるまい。
            学習能力ゼロのあたくし。

            ( ノД`)

            あの楽器



            絵にかいたような

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              知らないアドレスからメール。


              お忙しいところ大変申し訳ございません。
              お手すきのときにお電話いただけますか?

               

              えっ?

               

              電話したいんだけどさー。
              アナタの電話番号を知らないし。

              どなたでしたっけ?

              …と言うメールが欲しいのか?
              そうやって、うまいこと丸め込まれて。。

              実際に会ってみると、

              絶世の美女が表れて。。
              絵にかいたようなストーリーだわな。

              物騒な世の中じゃぁありませんか。

               



              個人指導

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                子供太鼓のハッピ妖怪。


                もとい。。。
                発表会を見ていて気がついたことがある。
                実は、前から気がついてはいたんだけどね。
                『サントコ』のリズムが打てていない。

                打てていないというより

                自分方式を確立している。
                今後ステップアップするする為には、
                絶対に必要なリズムだ。これは。

                今日は、人数を絞って個人指導。

                和太鼓翔

                しばらくは『サントコ』の
                特訓日にしようと思う。
                今はできなくても必ずできる。
                自分の体験から言ってもね。

                 

                 



                アレッ?

                0


                   Microsoftからメールが来た。

                   

                  契約更新のお知らせなんだそうだ。
                  眉に唾をつけつつ、
                  念のため、
                  最下行にある利用規約をクリックしてみた。
                  えっ?

                  google利用規約
                  Googleの利用規約が表示されるじゃないか。
                  完璧、フィッシングメールだろうね。
                  物騒な世の中だなぁと思った。

                   

                   



                  小さな卒業発表会

                  0


                    庄内子供太鼓 『翔』の


                    『卒業発表会+篠笛を楽しむ会』。
                    この仲間で太鼓打つのは
                    これが最後。

                    子ども太鼓発表会

                     

                    いろんな経験を経て、
                    ようやくまとまってきた子供たち。
                    それを手放すのは寂しい。
                    なんてことは言っていられない。
                    卒業する子達へ。
                    もし気が向いたら、いつでも戻っておいでね!!。

                     

                     



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