松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

人の引き際

 

浅田真央ちゃんの引退会見。

 

泣けた。

 

人生にとって引き際の決断は、

 

格別に難しい。

3こば

 

私は人生で2回の引き際の決断をした。

 

1回目は前の和太鼓団体を辞する時。

 

もう一回は、

 

長年勤めた職場を辞する時。

 

てっぺんまで登ってそして辞するのか?

 

ボロボロになるまでやって、

 

もう駄目だと辞するか?

 

松本市和太鼓鳴桜(なを)だって

 

いつかはやめるわけだけど…。

 

どうやって辞めるか?

 

ボロボロになるまでやるか?

 

きれいなうちに引くか?

 

人の引き際は難しい。

  

 

 



生業は?

0

     

    浜渦元副都知事の記者会見。

     

    彼ってどう見ても、

     

    『本業は落語家』だよね。

     

    あの『立て板に水』は素晴らしい。

     

    並の人間ぢゃないよね。



    春の嵐

    0

       

       

      一足早い春を探しに、隣県へ。

       

      花びらが風に乗って舞始めてた。

       

      信州松本の春も、すぐそこだよね。

      石和の桜

       

       



      みそぱん

      0

         

        これを見ると、


        夏休みの真ん中ぐらいにあった、


        中間登校日を思い出すんだよね。


        松本人はね。


        ちゃんと登校した人は、


        これをもらえた。

         

        松本人はね。

        みそぱん
        他の日にも、


        熨斗紙のついたコレを


        貰った記憶があるけど、


        長野県の、しかも松本地方だけだったらしい。


        東信出身の友人に話したけど、


        全くそんな記憶はないと言う。


        あなたの名前は、『みそパン』。

         

        決して、みそ漬けのパンぢゃありませんよ。

         

         



        松本市役所で

        0


          所用で松本市役所へ。


          窓口で用件を頼もうとすると、


          満面の笑みで私を迎えてくれた


          若い女性職員さん。


          最近は『公務員さんも変わったもんだなぁ』と思い

           

          立ち尽くしていると。


          どうぞと手を差し出してくれた。


          あれっ?ハグしましょうって意味かな?


          そうでもないらしい。


          私〇〇ですけどわかりますか〜?

           

          旧姓△ △です。

           

          わかったわかった。Tちゃんだ。

           

          和太鼓が打ちたくて、

           

          信州の大学を受験した人物。

           

          すっかり大人の女性になっていて気が付かなかった。

           

          歳を重ねると、

           

          知り合いが増えて困るわなぁ。

           

           



          やばいよぉ やばい!!

          0

             

            長野市出張の帰路は


            特急しなので松本まで来て、


            ローカル線に乗り換える。

            しなの

             


            先日の松本駅。


            春休みなのに女子高生が大勢。


            これはラッキー(^^)/


            と思って並んでいた。


            ローカル線が入線してきた。


            そうしたら女子高生達は、


            口々に『やばい』『やばい』と言い始めた。


            どうやら、


            既に満員だったからの様だ。


            女子高生たちは


            電車に乗る時も、


            『やばい』『やばい』と繰り返していた。


            こんなに満員で、乗れるかなぁという意味か?


            で、とりあえず全員乗れたのだけど、


            女子高生たちは車内でも


            『やばい』『やばい』と会話していた。

             

            どうやらよかったねー乗れて


            という意味だろうとは思う。


            けどね、…。


            こんなに語彙が貧弱で大丈夫なもんかなぁ?


            ちょっと、日本の行く先が不安になった私。

             

             

             



            三人寄れば、もんじゃとチゲ えっ?

            0

               

              三人寄れば もんぢゃとチゲ。

               

              今日は年度末で出席者が少ない。

              文殊の知恵
              けど先週仕込んだ内容を忘れないように


              集まれるメンバーで練習。


              せっかく仕込んものは


              『ほとんど忘れかけていた』が、


              それぞれが、ウッスラと覚えている部分を

               

              つなぎ合わせたら、


              なんとか一つにつながった。

               

              三人寄ればもんぢゃとチゲとはよく言ったもんだ。


              たまにはこういう練習もいいかもね。

               

               

               



              人生○○あれば

              0


                倫さんのつづき。


                彼女は他の和太鼓とコラボしたことがある。


                和太鼓をバックに


                書のパフォーマンスをするのだ。


                彼女がコラボしたのは、


                北信地方では、相当名の知れていた団体。


                でもねぇ、


                今はメンバーも入れ替わり


                だいぶ変わってしまってねぇ。


                と、彼女は言う。


                毎年毎年、必ずメンバーが入れ替わる


                子どもの団体だから尚更かもしれない。

                 

                ここに限らず、どの団体にも浮き沈みはある。

                 

                松本市和太鼓鳴桜(なを)も、

                 

                もしかすると、

                 

                今は沈んでいる時期かもしれない。

                 

                その浮き沈みを乗り越えて、

                 

                また新しくやって来る時代に備える。

                 

                それが普通の姿ではないかだろうか?


                本当に


                ♪♪人生楽ありゃ苦もあるさ。


                だよねぇ。


                何とかしばらくは頑張ろう!!

                 

                 



                長野市 伊藤倫さん

                0


                  長野翔和学園の卒業式後の

                   

                  謝恩会(みたいなもん)にお誘いいただいた。

                  長野翔和学園の卒業式

                   

                  ちょうどお隣に座ったのが、

                   

                  長野市の詩書家の伊藤倫さん。

                   

                  彼女のHPは、ココ

                   

                   

                  ちょうどいい機会と思って


                  色々お話しさせて頂いた。


                  いつか、和太鼓とコラボしましょう。


                  なんて話まで進んだ。


                  来月、松本市で決行!


                  てな勢いまで意気投合したが、、


                  必ず実現しよう!!


                  そう、必ず。

                   

                   



                  一拍子?? えっ?

                  0


                    たまたま聞いていた芸能が理解不能。

                     

                    と、コボしたら


                    芸能は、『強いて言えば1拍子』が多い


                    と言う説明だ。


                    なるほど1拍子であれば、

                    締め太鼓


                    アクセントの位置が違うのも納得できる。


                    て事はわかったんだけど…ね。

                     

                    日本のリズムはあいまいた。


                    1拍子の芸能は難しい。

                     

                    やっぱり理解できない(日本人なのに)。

                     

                     

                     



                    calendar
                          1
                    2345678
                    9101112131415
                    16171819202122
                    23242526272829
                    30      
                    << April 2017 >>
                    selected entries
                    categories
                    archives
                    recent comment
                    links
                    profile
                    search this site.
                    others
                    mobile
                    qrcode
                    powered
                    無料ブログ作成サービス JUGEM
                    JUGEMのブログカスタマイズ講座