松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

東雲太鼓


塩尻市の北熊井地区の東雲太鼓。

 

東雲と書いて『しののめ』。
出発は故小口さんのところかなぁ

と思って見ていた。
北熊井という土地のかほりのする、
素敵な団体だなと思った。

東雲太鼓


好きだなぁ。
こういう団体。

本当は最後まで見てお話を伺いたかった。
でも突然の横殴りの雪。
えっ?
途中で失礼させていただいたのは、
後ろ髪が引かれる思いがした。
 



春のかをり

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    菜の花のお裾分けを頂いた。

     

    菜の花の頂きもの


    例えほんの少しでも、
    あそこの家に分けてあげよう。
    そう思って呉れるのが嬉しい。
    おひたしがいいかな?
    胡麻和えがいいかな?
    今夜は春の味を堪能しよう。

     

     



    一通の年賀状

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      なぜか机上に年賀状があった。


      見落としていたのだろう。

      差出人は、中学の同級生。

      当時の私にとって、
      お手本のような人。

      頭が良くて色々なことを教えてくれた。

       

       

      中学生の時
      彼は、もうアマチュア無線の免許を持っていて、
      私はそれに憧れて免許を取った。
      で、この年賀状によれば、

      年賀状

      彼は、アマ無線の上級資格(2アマ)を取得したようだ。
      すごいなぁ。
      この年でまだ試験を受けるなんて。
      自分も、彼より上級の難関資格(1アマ)に

      トライしてみようかな。

      あたしは、2アマは高校生の時に取得済だし。オホホホホ
      こうやって
      刺激しあえる関係っていいよね。


       



      改めて認識したこと

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        全国レベルの子供太鼓で


        活動していた女性に、
        この団体を卒業したら何をやりたい?
        と尋ねた。
        彼女は言った。
        ディズニーランドに行ってみたい。
        土曜日も日曜日も
        ずっと太鼓の練習練習で、
        親とどこかに遊びに行った記憶がありません。
        と、返事が返ってきた。

        んで、、、だ。。


        公民館に掲示してある、
        二団体のリトルリーグのポスター。

        リトルリーグの募集


        練習日が、
        土日か
        土日+祝日となっている。

        リトルの練習日2

        リトルの練習日1


        指導者は家庭を顧みないのであろう。
        週に一回位の練習で、
        上を目指そうなんて
        蒸し甲斐 もとい、虫がいい話ではあるな。
        私も子供を預かる身の上。

        自分がユックリする時間を捨て、

        家庭を投げうつ位の覚悟があるだろうか?。
        自分の甘さを再認識した出来事であった。

         

         



        アプリ

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          車のディーラーからのDM。


          そのメーカー専用の
          アプリができたので登録してくれとの事。

          そういえば
          住宅メーカーからもDMが来たぞ。
          消耗品の注文は今後アプリでやってくれ。
          とのことだ。

          アプリの画面


          この勢いで
          色んなメーカーで
          専用アプリを作れば、、
          スマホの画面が幾つあっても足りないぞ。
          こういう世の中になっていくんだろうね。


           



          男と女

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            3昔前だけど、地域の鎮守様に


            秋祭りを作りたかった。
            そこでリヤカーを溶接して
            山車を作った。
            次に検討したのは、
            女をその山車に触らせるかどうか。
            当時、
            女人禁制の大きなお祭りが幾つか残っていた。
            自分たちも女人禁制にした方が格好が良い。
            ただそう考えただけだけど。

            そんな時代もあったなぁと思いながら…だ。

            女人禁制


            お相撲さんの世界も、
            伝統なんかに拘らない方がいい。
            伝統とは言うけど
            どうせ、誰かさんが始めたもん。
            だから、誰かがやめればいい。
            それだけの話。
            百歩譲って、
            勝負の土俵には、女はだめ。
            にしてもいい。
            でも、それ以外は男も女もない。
            市長が倒れてオロオロするだけの男より、
            すかさず心臓マッサージした女の方が、
            余程頼りになる。
            土俵の上で、『あの女性』に感謝状を渡し、
            今後は、土俵際に看護師を常駐させます。
            そう宣言すれば、
            拍手喝采だと思うけどなぁ。

            ねぇ、八角さんっ。

             

             



            棚増設

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              話せば長い理由により、

               

              他団体の太鼓も預からねばならなくなった。

              そこで太鼓運搬車の中の棚を増設。

              SPF(2×6材)の普及で

              こう言う事、とってもやり易くなったのよね。

              運搬車の棚



              JKの行動力

              0


                先日の練習に若い女性。


                あの…見学させて貰えますか?

                えっ?
                ネットで見たの?
                いいえ

                松本市和太鼓鳴桜(なを)の練習風景


                どうしても太鼓が打ちたくて、
                どこかに和太鼓の団体がないか、
                ここに直接電話して聞きました。
                そうしたら、
                丁度その日が、
                和太鼓鳴桜(なを)が練習していた
                と言うことらしい。

                すごい行動力だ。
                自分の若い頃を思い出した。
                 

                彼女は、母親に相談してみますと帰ったが、
                うまく活動出来るようになるといいね。



                0


                  一足早く、


                  隣県でお花見。

                  。。。信州でも満開だそうだから、

                  実質半足早くだけどね。
                  毎年同じ場所で、同じ桜を愛でている。
                  だけど、だ。
                  毎年違う感慨がある。

                  年齢を重ねると、

                  散りゆく桜も、特別な思いがある。

                   

                  母とみた 桜や今日も   散りゆくや

                   

                  オソマツ


                  笛吹の桜



                  コーヒー

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                    中央道のサービスエリア。


                    コーヒーを持ってうろうろしていたら、
                    3人組の白髪の老婆に声をかけられた。
                    よく聞くと英語だな。
                    それはコーヒーですか?
                    そこで察する。
                    きっとコーヒーを飲みたいんだな。
                    あっちにベンディングマシンがあるよ。
                    教えてあげる。
                    3人でお礼を言ってくれた。
                    もしやと思って見ていると、
                    自動販売機の前で困った様子。
                    どのボタンを押せばいいんだろう?
                    てところかな。

                    カップコーヒー

                     

                    近くまで行って教えてあげた。
                    こっちがアイスコーヒー。
                    こっちがホットコーヒー。、
                    このボタンはブラック。
                    このボタンは+シュガー。
                    このボタンは+クリーム。

                    おおそういうことか
                    みたいなことを言いながら
                    ありがとうと言ってくれた。
                    よくこんなお年寄り同士で
                    言葉の通じない国に旅したもんだ。
                    日本は安全ってことだと思う。
                    にしてもよく。。。

                     

                    自分も、

                    年齢を重ねても好奇心だけは持ち続けたい。

                    そう感じた出来事だった。



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