松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

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アクロバット相撲

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    今年の松本城太鼓まつり。


    観覧していて気がついたことがある。

    それは、パフォーマンスと言うか

    アクションが大きい団体が多いと言うこと。

    国宝松本城太鼓まつり

     

    どの団体も太鼓を打つ合間に、
    体を大きく動かしている。
    松本城のような大きなステージでは、
    それが必要になると言う要素はあろう。
    しかし、正直これで良いかなと言う印象は拭えない。
    オーバーアクションは、

    これは最近の業界の潮流かもしれない。
     

    変な例かもしれないけど、
    大相撲の宇良関。
    彼は小さな体を生かし、
    アクロバット相撲と呼ばれる様な技で
    番付を上げている。
    小兵力士のため、
    他の力士と四つに組んでも勝ち目は無い。
    彼の生き残り戦術だ。
    松本市和太鼓鳴桜(なを)の様な
    弱小団体は、

    大きな太鼓団体とまともに組んでも勝ち目は無い。
    宇良関のような戦法を考えねば。
    日々そんなことを考える私なのです。

     



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