松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

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東京おとめ太鼓

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    ここに何回も投稿していること。


    物事の誕生から死滅まで。
    それは、成長曲線をたどる。
    画像は、http://plus-work.jp/kadai/seityo.htmlからお借りしました。
    詳細は、このサイトをご覧ください。

    成長曲線

     

    分かり易く言うと、『腕時計』。
    腕時計が誕生する。これが導入期。
    どんどん売れる。これが成長期。
    でも、持つべき人がみんな持ってしまうと
    あのリ売れなくなる。それが成熟期。
    この状態が続くと、
    市場は小さくなる。これが衰退期。
    そして、腕時計の代わりにスマホが登場する。
    んで。。。
    成熟期と衰退期の境をどう見極めるか?
    それは、『キワモノ』なのである。
    成熟期に。機能が行き着いた市場では、
    腕時計の正確さだけでは競争ができなくなる。

    そこで、
    文字盤にキャラクターを描いたり、
    GPS機能をつけたり、
    時計の性能と関係ない
    二次機能を充実させて、そこでの気宇層になる訳だ。
    それらは一時的には受け入れられても、
    やがて飽きられてしまう。

     

     

    随分長い前置きになった。
    今年の、国宝松本城太鼓まつり。
    東京おとめ太鼓が出演されるという。

     http://wadaiko-idol.jp/ 

    東京おとめ太鼓
    カメラ小僧の大行列だろうな。
    50年近く続いた和太鼓ブームも
    いよいよ衰退期かなと感じる出来事。
    と、、、これを言いたかっただけなんだけどね。

     

     



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