松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

<< 泥縄その2 | main | 蟻の思いも天に昇る >>

30年説 えっ?

0

     

    秋の文化祭に


    太鼓を叩いてくれないか?
    そんなお話をいただいた。
    あれ?
    その地区には和太鼓が、
    少なくとも2団体はあったはず。

    弾打2


    旅館でやっていた1団体は、
    燃え尽きたと、風の便りに聞いた。
    でも、もう1団体あるはず。

    もしそうなら、他団体のシマを荒らすことになる。
    そう思って聞いてみた。
    一時期は活発にやっていたけど、
    いつの間にか消滅してしまった。
    と先方は言う。
    やはり、
    一代30年説
    (どんな団体も、普通にやっていれば30年は続く。
    勝負はそれからだという説)
    は当たっているかもしれない。
    そう強く感じた出来事だった。

     



    コメント
    コメントする









    calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    JUGEMのブログカスタマイズ講座