松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

<< 締め太鼓が足りない えっ? | main | 盆カレー >>

あの、アッキード事件

0


    サラリーマン時代の話。


    私の2つ隣に座っている同僚に、


    社長から電話がかかってきた。


    私の勤務する職場は、


    従業員数6,000。


    その社長からだ。


    そもそも、


    社長なんて存在しているかも知らないし、

     

    当然顔も見たことがない程、雲の上の人。


    その方からの電話だ。


    『君のやっている、〇△の開発の進捗はどうなっている』?

     

    通常であれば、

     

    部長(か事業部長)に尋ねるのが正規のルート。


    そうでないと、部課長のメンツは丸つぶれだから。


    どこでどんな話を聞いたのか?


    当然、職場は大騒ぎになり、


    開発は大車輪で進めた。


    忖度(そんたく)なんてありえない。

     

    てぇのは、圧力をかける側の理論。

     

    圧力をかけられた側は、そうはいかない。


    アッキード事件。


    何年も前の、


    この一件を思い出した。

     

     



    コメント
    コメントする









    calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    JUGEMのブログカスタマイズ講座