松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

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ギャランティ 2/2

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    その1(昨日明朝の投稿)から続く。

     

    本当にお金のない所から、


    太鼓で楽しませてくれ。


    そういう依頼は

     

    状況を伺って、無慮でも喜んで引き受けている。

     

    事実、老健施設などからの依頼演奏は、

     

    日程が合わない以外で断った試しがない。

    松本市和太鼓鳴桜(なを)のリハ

     

    私たちの下手くそな和太鼓で

     

    喜んでいただけるのであればこれは幸いだから。

     

    けど、企業のイベント等は、

     

    ちゃんと正当な予算を組んでいただきたい。


    太鼓と言うのは片手持って運べる楽器では無い。

     

    その上ひとりで演奏すると言うものでもない。

     

    その特性を、是非理解してほしい。

     

    やはり、その対価は見てほしい私。



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