松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

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松本の鳥居火(重要無形文化財)

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     東ニオ祭リノオ囃子アレバ

    行ッテウットリシ

    西ニ有名ナ山車アレバ

    行ッテ山車ノ歴史ヲ調ベ

    南ニオ祭リノ花火アレバ

    行ッテ一番前デ見ル


    位、あたしは『お祭り男』なのである

    祭って、損得を考えてちゃ絶対に成立しない。

    一銭の徳にもならないどころか、むしろ疲れる事が多い。

    腹も減るし、身銭を切るかもしれない。

    何で、お祭りをするのだろう?

    きっと、誰かが『やろう』と言い出して、

    『そうだやろう!!』と誰かが賛同して、

    『また今年もやろう!!』と言った奴が居るはずだ。

    そんな、歴史に残りもしない庶民の息吹を想像するのが

    たまらなく好きなのだ。

    だから、全国どこのお祭りにでも飛んでっちゃう。



    松本市の城山の隣の山の中腹に、鳥居火が焚かれると

    農作業の始まり。



    一人ひとりが松明を持って、山にのぼって振るのだ。

    この鳥居火をぼ〜と眺めながら、

    一体、誰が
    最初にこんなことを思いついたのだろう?

    と考えてた。

    気が付かないうちに、鳥居火が『上』に変わってた。





    地元に素敵な、お祭を発見した。

    少し調べてみようと思う。



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