松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

一寸の虫にも五分の魂


国宝松本城太鼓まつりの


写真を整理していて

気が付いた事。

それは、毎年、
明るい時間に太鼓を打っているなって事。

国宝松本城太鼓まつりは、
17時30分から始まる。
まだ陽がある時間だ。
観客の出も、陽が落ちて涼しくなってから。

国宝松本城太鼓まつり
考えてみるに、
松本市内では下から一番の弱小団体。
太鼓もそんなに上手ではない。
こんな団体が、、、、だ。
『トリ』なんておこがましい。
でもね。
『一寸の虫にも五分の魂』。
小さいけど頑張ってる団体がある。
そんな印象を持って欲しい。
そんなつもりで練習中。

松本市和太鼓鳴桜(なを)の出番。
7月30日(日曜日)の2番目です。
おおむね、17時30分過ぎね。

 



東京おとめ太鼓

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    今年の国宝松本城太鼓まつり。


    出演する、
    東京おとめ太鼓。

     画像は、http://wadaiko-idol.jp/ からお借りしました。

    東京おとめ太鼓
    ナメてかかると、
    どっこいなかなかちゃんとしている。
    そんなウワサ。
    色紙持ってって、
    サインもらおっと。

     



    今年の国宝松本城太鼓まつりは。。

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      国宝松本城太鼓まつり。

       

      松本市和太鼓鳴桜(なを)の出演は、

      7月30日(日曜日)の

      17時30分過ぎ(出演順2番目)です。

      まだ、明るい時間なので

      サクラになって、応援をお願いしますね。

      国宝松本城太鼓まつり



      東京おとめ太鼓

      0


        ここに何回も投稿していること。


        物事の誕生から死滅まで。
        それは、成長曲線をたどる。
        画像は、http://plus-work.jp/kadai/seityo.htmlからお借りしました。
        詳細は、このサイトをご覧ください。

        成長曲線

         

        分かり易く言うと、『腕時計』。
        腕時計が誕生する。これが導入期。
        どんどん売れる。これが成長期。
        でも、持つべき人がみんな持ってしまうと
        あのリ売れなくなる。それが成熟期。
        この状態が続くと、
        市場は小さくなる。これが衰退期。
        そして、腕時計の代わりにスマホが登場する。
        んで。。。
        成熟期と衰退期の境をどう見極めるか?
        それは、『キワモノ』なのである。
        成熟期に。機能が行き着いた市場では、
        腕時計の正確さだけでは競争ができなくなる。

        そこで、
        文字盤にキャラクターを描いたり、
        GPS機能をつけたり、
        時計の性能と関係ない
        二次機能を充実させて、そこでの気宇層になる訳だ。
        それらは一時的には受け入れられても、
        やがて飽きられてしまう。

         

         

        随分長い前置きになった。
        今年の、国宝松本城太鼓まつり。
        東京おとめ太鼓が出演されるという。

         http://wadaiko-idol.jp/ 

        東京おとめ太鼓
        カメラ小僧の大行列だろうな。
        50年近く続いた和太鼓ブームも
        いよいよ衰退期かなと感じる出来事。
        と、、、これを言いたかっただけなんだけどね。

         

         



        蟻の思いも天に昇る

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          赤々と燃える


          石油ストーブ。
          その隣でぐっすり眠る乳飲み子。
          そのまた隣では、
          1つ太鼓を何人かで交代で叩く人達。
          折りたたみ椅子の座面を叩く人もいた。

          かれこれ10年前の話だ。
          それが長野市の舞響太鼓雅の出発点。

          http://www.bukyoudaikomiyabi.com/


          ご縁があり、
          その練習に何回かお邪魔した。

          舞響太鼓 雅の公演

           

          先日、
          舞響太鼓雅のコンサートを拝見した。

          (ひとつの到達点)。
          それが正直な印象だった。
          恐らく多くのプロのコンサートを見ているのだろう。
          そのエッセンスを、自分たちなりに取り入れたその姿。
          アマチュアの団体としては
          新しい一つのあり方だと思った。・
          もう2〜3年したら、
          もう一度
          この人たちの舞台を見てみたい。

          どのように変わっているだろう。

          とっても楽しみ。
          そんな感想を持って会場を後にした。

           



          30年説 えっ?

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            秋の文化祭に


            太鼓を叩いてくれないか?
            そんなお話をいただいた。
            あれ?
            その地区には和太鼓が、
            少なくとも2団体はあったはず。

            弾打2


            旅館でやっていた1団体は、
            燃え尽きたと、風の便りに聞いた。
            でも、もう1団体あるはず。

            もしそうなら、他団体のシマを荒らすことになる。
            そう思って聞いてみた。
            一時期は活発にやっていたけど、
            いつの間にか消滅してしまった。
            と先方は言う。
            やはり、
            一代30年説
            (どんな団体も、普通にやっていれば30年は続く。
            勝負はそれからだという説)
            は当たっているかもしれない。
            そう強く感じた出来事だった。

             



            泥縄その2

            0

               

              叩いてみて


              相談して

              また叩いてみて。。。

              そんな曲作り(ってか、ブラッシュアップね)。

              まだまだ泥縄が続く

              松本市和太鼓鳴桜(なを)。

              をいをい

              国宝松本城太鼓まつむり出演は
              今月の30日だぞ。
              間に合うの??

              泥縄その2



              苦しいときの。。

              0

                 

                苦しいときの神頼み。と言う。

                 

                でも、『カミタノミ』に『ガ』を追加すると、

                意味は大分変わってしまう。

                そう、『カガミタノミ』なのだ。

                どういう意味か分からんだろうなぁ。

                松本市和太鼓鳴桜(なを)。

                どうもフォームが揃わない。

                そこで、鏡に向かってチェック中。

                これぞまさしく、

                『苦しい時の鏡頼み』なり。

                困ったときの鏡頼み



                JR平田駅開業記念イベント

                0


                  地方紙の画像を


                  送ってくれた方がいる。

                  地方紙の切り抜き


                  JR平田駅開業イベントの日、
                  和太鼓鳴桜(なを)は、

                  JR平田駅前でこんなことしてた。

                  平田駅開業記念イベント

                  これを見て短歌にしてくれた方がいるんだね。
                  わはは。
                  満更でもない出来だったって理解しよう。

                   



                  松竹梅

                  0


                    会社員時代、


                    上司が販売畑のツワモノだった。
                    その方が1番最初に教えてくれたこと。
                    『松竹梅がマーケッティングの第一歩だ』。

                    鰻や寿司を例に出すまでもなく、

                    世の中をよく見ると、
                    松竹梅の3ランクで構成されているモノは多い。
                    松と梅は、そもそも売る積りはなく、

                    ユーザを竹に導くために必要と言う訳だ。

                    つまり、

                    メニューやカタログに載っているだけの役目。

                     

                    寿司屋に行って、

                    内容も分からず、竹を注文する『アレ』だ。

                    松ほど良いモンでなくてもいい。
                    かといって梅ぢゃ何かあると困る。
                    竹にしとくか。
                    と言うのが、消費者の心理だという。

                    3こば

                     

                    なんでこんなことを書いたか?、
                    和太鼓にも松竹梅があってもいいんぢゃないかと思ったから。

                    1つのメーカーで
                    3ランクを揃えておけば、
                    結構いい商売になると思うんだけどなぁ。

                     



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