松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

和太鼓鳴桜(なを) ホールディングス


和太鼓鳴桜(なを)の

 

太鼓を、共同で使う団体は五団体。
和太鼓鳴桜(なを)ホールディングスぢゃないか。
出演依頼があって、
都合が悪くても、
5団体の中んで対応できる。

新ネタ仕込み中
7月のこども園からの依頼も、
そうできたし。
ホールディングスも=悪くはないな
そう考えた次第。



授業

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    お手伝いしている

     

    長野翔和学園の和太鼓。

    昨年までは、部活動だったけど、

    今年からは授業としての取り組み。

    今後どの様に発展していくか?

    楽しみ楽しみ。ワクワク (^^♪

    長野翔和の授業

     



    TVer

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      見たいテレビドラマは、

       

      録画して、見たい時間に見る。

      コマーシャルも飛ばして見られるので、効率が良い。

      ところが、、、だ。

      HDDの容量オーバーに気が付かなかった。

      で、、、だ。

      AQUOS2

      TVer(てぃーば)の事を思い出した。

      コマーシャルが飛ばせないのが難だけど、

      パソコンで過去の番組が見れる。

      こりゃいいものを覚えたぞ。

      ついでだけど、

      他に、一番組300円程度で

      買えるサイトもあるんだね。

      テレビも、オンデマンドの時代なんだ

      と、思った。

       

       



      特産品

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        淡路島産の新玉ねぎ。

         

        人生初体験。


        なんておいしいんだろう。

        淡路産新玉ねぎ

         

         

        スライスして玉ねぎサラダ。


        ほんのりと言うよりも、、、だ。


        確かに甘い。

         

        みずみずしくて、辛さは全くない。

         

        その上シャキシャキしている。

         

        名前を知らない南国フルーツのようだ。

         

        おいしいと思って玉ねぎを食べたのは初めて。


        卵とじにしても甘い。


        味噌汁にしても甘い。


        なんにしても素晴らしい。


        この味がもう一度食べてみたくて、


        お取り寄せしてみた。

         

        今夜の夕飯に出してもらおうっと。

         

         

         

         



        村は大忙し

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          今お手伝いしている


          某村の太鼓。


          大人講座に申し込んだ男性が、


          なかなか出てこない。


          講座が終わって会場の外に出てみると


          理由がすぐにわかった。

          朝日村

           


          消防のラッパの音がする。


          少ない村民で、JAに消防に


          町内の会議に全て引っ張り出される。


          これは忙しい訳だ。


          村は大忙し。というオチ。

            

           



          New One(長野県下高井郡)

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            長野県内すべての太鼓団体を見る。


            これをライフワークにして幾星霜。

             

            いまだ夢半ば。


            残りの団体は、かなり難しいかなと考えたけど、


            ようやくNew OneをGET。


            下高井郡のさかえや太鼓。

             

            渋温泉にある

             

            春蘭の宿 さかえや

              (http://search.shibuonsen.net/facilities/detail/sakaeya/)

             

            従業員有志による団体だ。

            さかえ太鼓


            このお宿、全国旅館甲子園三連覇という名門。

             

            縦に長い長野県も


            ここまで来るとだいぶ違うなぁと感じる曲調。


            太鼓自体の作り方も、


            構えも違う。


            いいものを見せてもらったなぁ。

             

            という印象。

             

            プチシアワセ。

             

            2014/06/10 笑う門にはハッピーカムカムフェスにて。

             

             



            某村の子ども講座

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              某村の教育委員会から


              お仕事をいただいた。

               

              子供講座と大人講座。


              あちこち歩いていると、


              地域的な特性が見えて面白い。

              朝日村子供講座



              和太鼓団体の消長

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                好きで


                長野県内の太鼓を見て歩いている。


                長い和太鼓ブームもピークを過ぎたのか、


                ポツポツとトボり始めた団体がある。

                抱え桶胴太鼓


                その多くは、メンバーの高齢化。


                若く元気なころに勢いで団体を作った。


                でも、、というパターンだ。

                 

                勢いは、30年から40年は続く。

                 

                勝負はそのあとだ。


                現在に安住せずメンバーを集めなきゃ。


                私がそう考える理由だ。

                 

                時代の流れもある。


                県内でもいくつかの『温泉地の太鼓』が消えた。

                 

                どこも老舗の団体だ。


                観光バスで大挙乗り付けて、


                飲めや歌えの観光旅行は下火なのだろう。


                他にも重要なことがあるんだけど、


                またの機会に。

                 

                 



                どこの太鼓??

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                  この太鼓は、どこの太鼓だい??

                   

                  JR平田駅開駅10周年イベントで演奏させて頂いた後、

                   

                  片付けをしている時に、

                   

                  お父さんが近づいてきて、そう聞いた。

                  平田駅前イベント

                   

                  そんな話をメンバーにしたところ、

                   

                  『私も聞かれた』『私も聞かれた』と言う。

                   

                  和太鼓=地域単位という考え方が浸透しているのだろか?

                   

                  法被の袖か、モモタロウ旗に、

                   

                  『信州松本』とか入れよっかな。

                   

                  等と考えたワタクシ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   



                  涙が出た

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                    老舗和菓子屋さんの老女将が、

                     

                    戦時中のお菓子を復刻した。

                     

                    レシピが残っていないので、

                     

                    古い従業員を訪ねたり、馴染みに聞いて回ったという。

                     

                    当時としてはとても貴重な

                     

                    甘いアンコ(と言っても水みたいなものだけど)を

                     

                    薄いカステラでサンドしたお菓子。

                     

                    これを一つ、特攻隊として出征する若者に持たせた。

                     

                    青年たちは片手で操縦かんを握り、

                     

                    片手に持ったこのお菓子を食べて、

                     

                    相手の軍艦に突っ込んだ。

                     

                    人生最期のおいしいものだ。

                     

                    復刻したお菓子を近所の小学生に味見してもらった。

                     

                    子供たちは、おいしい、甘い。そう言いながら食べた。

                     

                    老女将は切り出す。

                     

                    これはね。戦争中、

                     

                    特攻隊の青年たちが最後に食べたお菓子だよ。

                     

                    インタビュアーが一言。

                     

                    君たち、特攻隊って知ってる?

                     

                    知らな〜い。

                     

                    戦争中、もう大砲の弾がなくなっちゃってね。

                     

                    飛行機の下に爆弾を取り付けて、軍艦に突っ込んだの。

                     

                    小学生が尋ねる。

                     

                    それで、飛行機に乗ってた人はどうなったの?

                     

                    全員死んだんだよ。6000人も。

                     

                    物音ひとつしない静かな時間。

                     

                    『君たちがいるのは、そうやって死んだ人たちのおかげよ』。

                     

                    『このお菓子を復刻して、

                     

                    子供たちにこういう話ができるのは、

                     

                    和菓子屋冥利に尽きる』。

                     

                    NHKのドキュメンタリーを見ていて、

                     

                    涙が止まらなかった。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     



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