松本市太鼓お囃子保存会の

 

主宰者が語る 和太鼓お囃子的日常のこと

桶胴太鼓の締め方

 

お盆の暇に任せて

 

大きいサイズの桶太鼓を締め直し。

桶胴太鼓


これが結構手間がかかった
本当は、締め方が2種類あるんだけどね。
今度、簡単な締め方をやってみよっと。

 



特許

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    前職の特許部門の同僚。


    とにかく大変な仕事だってボヤいてた。
    ライバル会社が
    Aに関する特許を持っている
    だから、当社ではAは作れないよね。

    特許と言うのは
    そう単純ではない。
    BをデカくしてAを作る。
    そういう内容が特許なら、
    ぢゃ、
    Cを小さくしてAを作れば、
    この特許は回避できるんだなと判断する。
    つまり、特許を読むには
    小説を読むような読解力が必要なのである。


    んて、、、だ。

    団扇太鼓
    デッカイ団扇太鼓を作れば、

    大太鼓風になるって商品。
    実は、浅野太鼓が『月鼓』を商品化しているだけで、

    他の太鼓屋さんはラインナップしていない。

    これは、浅野太鼓が特許を持ってるのが理由。
    だから、他の太鼓屋さんは一切手出しできないか?


    浅野太鼓のこの特許を読んでいて、
    大きな穴に気が付いた。
    簡単にこの特許ぱ回避可能なんだよね。
    聞きたいなら教えてあげてもいいよ、、
    できた製品を一つくれたらね。
    オッホッホ〜

     



    神林太鼓連

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      地元の夏祭りに出演ていた


      松本市の神林太鼓連の皆様。

      ここって、私の出身団体なんだよね。

      神林太鼓連

      この神林太鼓連を見ていて感じたこと。
      『団体は、団体の思いの方向に育つ』
      と言うこと。
      この団体、旗揚げ半世紀近くなる。
      そんなになるのに、

      旗揚げ当時の曲を、
      かたくなに守りづけている。
      それが、メンバーの思いであり、

      彼らの考える和太鼓のあり方だから。
      世の中に、
      こんな団体があってもいい。
      ある意味、
      清々しい気持ちになった一時であった。

       



      太鼓の力

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        人が練習している時。

         

        その時に練習するのは当たり前。

        要は、

        人が遊んでいる時に

        どのくらい練習するか。

        それこそが

        太鼓を打つ力の『差』になるんだよ。

        などと言う、甘いササヤキにノセられて、

        お盆なのに自主練習中。

        ようやるねぇ。

        盆練習



        虎の穴

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          『虎』を借りることにした。


          虎と言うのは、extra エキストラの略だ。
          洋楽バンドなどの業界用語。

          演劇で言うところの、
          客演と言う感じかな。

          トラ
          秋に大きなイベントへの出演が決まっている。
          県外で行われるので、
          当然出演出来ないメンバーもいる。
          そこで少なくなった音を補う為の虎だ。
          先日から練習に合流してもらっている。
          演奏は何とかなると思う。
          けど1番大切なのは、
          他のメンバーとの気持ちが一致すること。
          これからの練習を積んでいきたいと思う。

           



          和太鼓鳴桜(なを) 東京支部

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            素晴らしいステージで


            演奏する人たち。

            和太鼓鳴桜(なを)東京支部

            前夜祭の皆様。
            先日の東京ツアーで連れて行かれたお店だ。

            西麻布の『権八』。

            西麻生権八
            この太鼓はお店の持ち物。
            お客さんは訪日外国人が8割。

            きっと、ヒューヒューだったろうな。
            こんなお店で演奏できるなんて
            超ウンラヤマスゥィ。
            和太鼓鳴桜(なを)東京支部では、

            頻繁に出演するみたいだけど、
            『本部の日』もとってくれないかなぁ。
            みんなで演奏に行くよ。

             



            和太鼓団体の栄枯盛衰

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              どんな団体にも盛衰はある。


              和太鼓の団体とて例外ではない。
              国宝松本城太鼓まつり。
              ある意味、参加団体を定点観測しているわけだ。
              前回は、素晴らしいと感動した団体が
              今回は、『あれっ』とか。

              国宝松本城太鼓まつり


              素人の団体だから、
              メンバーの入れ替わりは当たり前。
              その制約の中で
              どうやって活動していくか?
              和太鼓鳴桜(なを)も抱えている課題だと思う。
              要は、練習しかないのかな?
              難しい課題である。

               



              会話

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                LINEが普及した。

                 

                最近は、

                連絡から出欠、何でもかんでもLINEを使う。
                これはこれで便利なのだろうけど、

                これでよいのか?
                やはり、コミニュケーションの基本は

                面と向かっての会話ではないか。

                会議


                日頃練習に追われていて
                なかなか真面目な会話ができない。
                どうすれば良いのだろう。
                てな話を真面目に…
                たまにはこういう話も必要なんだな。
                同じ話、
                メールが普及し始めた頃にもしてたな。
                悩みどころだな。

                 



                ブラボー

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                  8月5日(土)は、


                  夏祭りの集中日。
                  ここ朝日村でも、お夏まつりが行われた。
                  村民総出と言う感じの
                  『あったか〜い』お祭り。
                  の、、、、だ。
                  トップを飾ったのが、我が舎弟たち。

                  お夏祭り
                  お手伝いさせてもらった
                  朝日鉢盛太鼓の子ども隊だ。
                  最初は、大きな掛け声が出ず
                  どうしようかと思ったけど、
                  本番までに克服し、よくできた。
                  本当に、
                  ブラボーと言ってあげたいと思った。

                   



                  モテ期

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                    モテ期は


                    人生に3回あるんだそうだ。
                    私の場合、
                    もう3回とも終わっちゃったかな。

                    で…だ。
                    松本市和太鼓鳴桜(なを)。
                    人生で最大のモテ期がやってきた。
                    普段、依頼演奏には、
                    そんなに積極的ではない和太鼓鳴桜(なを)。
                    けど、、、だ。
                    今年の9月から10月は、出演依頼が相次ぎ、
                    毎週ほぼ毎週予定が入っている。
                    正直、どれかを断ってもいいかなとは考えていた。
                    が…
                    メンバーが都合をつけてくれると言う。

                    イベント出欠
                    うれしい悲鳴。
                    LINEで出欠を取ると、
                    どのイベントの出欠かわかんなくなっちゃうので、
                    紙で出欠を取ることにした。
                    これでね、
                    松本市 和太鼓鳴桜(なを)の
                    名前が売れりゃあね。

                     



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